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【婚活コラム】バツイチで子供がいるけど再婚しようかどうか悩んでいる女性へ

バツイチで子供がいるけど再婚しようかどうか悩んでいる女性へ

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バツイチで子供がいるけど再婚しようかどうか悩んでいる女性へ

 

初婚では仲のいい家庭を築いて、夫と一緒に子供の成長を見守るはずだったのにトラブルを抱えて離婚してしまった。

 

離婚直後は夫に振り回される人生はコリゴリで、自分の手で子供を立派に育てようと頑張っているお母さんが世の中にはいらっしゃいます。

 

 

母親として強くなり、子供と一緒に幸せな人生を歩んでいくと決心。

 

そう決心したのに一緒に人生を歩むパートナーが欲しいと思ってしまった。

 

 

このような気持ちに戸惑ってしまっているお母さんは非常に多くいらっしゃいます。

 

 

再婚してもいいかどうか、自分の中で悩みながら母親として頑張らなければいけないと自分を自分を追い込んでいってしまうのです。

 

母親という肩書がある前に、女性であるということは間違いありません。

 

さみしさを感じて、頼りになる存在がほしいというのは当たり前のことです。

 

 

子供からしても「あなたのために全てを我慢して頑張ってきたんだ」と言われたら、とてもじゃないですが耐えられません。

 

ですからステキなパートナーがほしいと思うのであれば素直に恋愛をしてもいいのです。

 

 

これは私自身の個人のお話になってしまうのですが、私が小学生の時、両親が離婚し母親のもとで暮らすことになりました。

 

仕事をしていた母親は私が小学校に登校した後で仕事に行き、私が小学校から帰ってくる時間に仕事を済ませて家族の時間を作ってくれていました。

 

離婚した後でも私は他の家とは違わないくらい、ましてやそれよりも大きい愛情を母親から受けていたと実感しながら過ごしていたことを覚えています。

 

 

そして私が中学生になったころ、母親に好きな人ができたらしく、その人と何回か会うこともありました。

 

子供心にして「お母さんはこの人と再婚するのかな」なんて思ったりもしました。

そしてしばらく月日が経って、母親はその人と再婚していいかどうかの確認を私に取ってきたのです。

 

 

もちろん私は二つ返事で快諾。

 

だってたくさんの愛情を私に注いでくれた大好きなお母さんですから、幸せになってほしいじゃないですか。

 

お母さんの幸せを私が否定することはできません。

 

再婚することでお母さんの私に対する扱いが酷くなるなんてこともありませんでした。

 

新しい父親の人柄もよく、再婚前に何回か会っていたこともあり、すぐに仲良くなることができました。

 

 

私がこういう子供人生を歩んでいた背景もあり、母親として強く生きていこうと決心したのに、再婚してもいいかどうか悩んでいるお母さんを見るとエールを送りたくなるのです。

 

あなた自身がお子さんにたくさんの愛情を注ぎ、再婚しても変わらずに愛情を注ぐというのであれば、再婚を否定する子供はいません。

 

 

あなたのお子さんはお母さんの幸せを願っています。

 

だから一緒に人生を歩むパートナーがほしいと思ったら素直になってくださいね。

 

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